そねたくのThink Hack

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社会人1年目の方、必見!小さな仕事の「やり忘れを防ぐ」仕事術

社会人1年目の方、必見!
 小さな仕事の「やり忘れを防ぐ」仕事術
 仕事のやり忘れで周りの方に迷惑をかけてしまうと心底落ち込んでしまいます。しょぼん。もう2度と繰り返さないために「やり忘れを防ぐ」方法があります。今回は、社会人1年目の方に向けて仕事が出来る人ほど大切にしている仕事術の基礎「やり忘れを防ぐ」方法をご紹介します。

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ノートに書き出して頭の中をクリアにする
 仕事のやり忘れの主な原因は自分の頭の中に入れたままにしてしまうことです。小さな仕事でもタスクを頭の中に入れたままにしてしまうと日々の忙しさで記憶が薄れてしまうからです。それを見越してこれからは事前に1日朝20分だけやるべきことや自分のアイデア、計画をノートに書き出すようにしましょう。すると、どんなに小さな仕事もやり忘れを防ぐことができます。なぜなら、毎日、自分が何をこれからやらなければいいのか、何が既に終わっているのかを把握できるようになるからです。
 
 言い換えれば、朝20分にノートに書き出すことで1日をスムーズにすることができるということです。頭の中にタスクを入れていない分、余計なことは考えず、目の前のやるべきことに集中できます。こうした姿と結果が信頼にもつながります。
 
 
手帳を秘書にする

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 次に、ノートに書き出したら、アイデアと作業を分けるために手帳を使います。やるべきことを手帳に記載しタスクの見える化をします。これでやり忘れを防ぐことが出来ます。頭のイメージや記憶ではなく、目に見える文字。これが、やり忘れを防いでくれる強い武器です。こうした一手間を加えると日々の仕事が大幅に進みやすくなります。
 
 手帳を仕事の前に3分だけ確認し、今日1日の動きをイメージする習慣を作ります。日中、終わったタスクにどんどん線を引くことで達成感を得られらます。
 
 
忙しい時こそ手帳を見れば処理漏れ0化

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 仕事をしていると、忙しくて何が終わっていてこれから何をしないといけないのか分からなくなる時があります。そんな時は必ず手帳を見ます。タスクを見て何をしないといけないかを思い出せるので心に余裕ができます。その結果、忙しい中でもやり忘れを防ぎ、慌てず、確実にやるべきことを処理していけます。
 
まとめ・これで「やり忘れを防ぐ」ことが出来ます
 いかがでしたか?今回は、やり忘れを防ぐ仕事術の基礎をご紹介しました。これで、忘れてた大ポカしたと自分を責めて落ち込まず、やるべき仕事に集中することができるようになります。ぜひ社会人1年目の方は、参考にしてみてください。