そねたくのThink Hack

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PDCAのC!侮りがちなC。でも、本当は効果的なC。

PDCAのC!侮りがちなC。でも、本当は効果的なC。
 「また同じ失敗をしてしまった」と悔しい思いをすることってありますよね。実は、もう古いと言われる「PDCAのC」を使うと解決できるんです。今回は、古いとバカにできないPDCAのCのメリットをご紹介します。

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チェックすれば成果につながる動きができる 
 PDCAのC(チェック)は軽く済ませてしまう傾向にあります。Cを怠ったままA(行動)するとは見切り発車と変わりません。同じ失敗を繰り返してしまいます。そうなってしまうと成果を感じることができないので、やる気が起きません。知らぬ間に同じ毎日に退屈するようになってしまいます
 
 PDCAのCをすっ飛ばさず、十分な時間を取ることでよりよい結果を出すことができます。Dの何が良かったか悪かったか、結果はどうなって、課題は何で、その打開策は何かを持ってAに移ります。そうすれば同じ失敗を繰り返さず、効果的な行動をとり続けることができます。
 
 
自分だけで考えない。情報を調べてパワーアップ

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 チェックの方法は2つあります。孫子の兵法の”敵を知り己が知れば百戦危うからず”のように自分と他者の2つです。まず、自分のことを振り返りましょう。何が良くて何が悪かったかをノートに書くかパソコンに打ち込みます。そこで浮かび上がった課題をどうやって解決するかを考え行動に移すようにしましょう。
 
 次に、2つ目の他者についてです。Cで最も重要な点です。なぜなら、自分一人だけでは課題解決することは難しいからです。まず、周りの方に相談し、アドバイスを受けて課題解決を目指しましょう。それでも解決しない場合やより大きな情報が必要な場合は、パソコンで他社情報や業界情報を検索します。他社や業界がどう動いているか何をしているかを知ることで現実に即した具体的な打開策を持ってAに移ることができます。
 
 
水曜日と土曜日が「PDCAのC」チャンス

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 チェックする時間はできれば週に2回取ります。水曜日に中間状況をチェックし、土曜日に最終チェックをします。これを毎週やることで成果につながるサイクルでPDCAを回すことができます。
 
 具体的に、水曜日は自分の進捗状況を確認します。自分のDが今どこまで達成できていて、どこに着地するのかを見直します。遅れがあれば、巻き返す策を考えたり周りに聞ききましょう。土曜日は他社情報や業界情報を調べたり、友人や知人に会って相談して翌週の行動につなげましょう。
 
まとめ・やって得するPDCAのC
 いかがでしたか?今回は、PDCAのCを見直して、その方法と効果をご紹介しました。PDCAのC(チェック)は特に甘めになりやすいですが、これで成果につながる行動ができるので同じ失敗をしません。参考になった方は 是非ブクマをお願いします。
 
そんなんで、よろV(^_^)V