そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

日々、数にこだわることで「質を向上させてくれた」学生時代の空手

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日々、数にこだわることで
「質を向上させてくれた」学生時代の空手
もう8年前になります。私は、学生時代、大学で空手をやっていました。特に、自主練は熱心にやりました。手を抜かないように、ブレないように回数を決めて、その数をやることを徹底していました。たとえば、ローキックを30本3セット。ミドルを30本3セット。突きを50回左右で3セットずつ」と毎回自主トレで必ず取り入れ、「この数をやる」と決めていました。だから、常に流されずに練習に打ち込めたんだと思います。
 
量をこなすことで質を上げていく

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数を決めた大きな理由は「自主練で何をしていいのか分からない。とりあえずミットでもやっておく」というようなその場その場で雰囲気で練習しては身にならないと思ったからです。なぜなら、自分がどこがどう成長したか把握することができないからです。次に何をすればいいのか具体的な策を打つために自分の成長度合いを把握する指標が必要でした。
 
実際、毎回、数を決めて最低限やることで、まず体力がつきました。やっていくうちにもっと上手な体の使い方を発見したり技術も向上しました。完璧ではないですが、数をこなすことで、質、精度が確実に上がっていったんです。同じミドルキック30回でも質がどんどん上がっていきました。当時、周りはいつの間に上手くなったのかと驚いていましたが、日々の積み重ねによって課題を発見し、コツをつかんだおかげです。
 
「量が質を生み出す」は、仕事にも当てはまる

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ここからいえるのは、数を決めてそれを実行することで質を上げることができるということです。つまり、量が質を生み出すということです。これは仕事にも当てはまります。この仕事は何分以内にやるだとか、日々この量をやりきるという風に決めて取り組む。結果として、量をこなしている時は下手くそでどうしようもないですが、定量を超えると成長を実感でき、また以前と比較、計測が出来るので改善できているポイントと課題が具体的に浮き彫りになります。何回やるか、または何時までに終わらせるかと数を決めて、一定量をこなすことで日々取り組む力がついていきます。次第に作業自体の疑問や知恵が湧いてきて効率と質が向上します。
 
こうして数を決めることで1日に意味を持って活動できるようになります。こんな風に考えると、地味で面倒なこともいずれ価値を生む。私は、そう思います。
 
そんなんで、よろV(^_^)V