そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

部活にみる組織論こそ「働く人」の参考になる

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部活にみる組織論こそ「働く人」の参考になる

リーダーだけでなく社員同士がお互いに認め合える企業はうまくいっている。これは、学校の部活に似ていることだ。部活には、監督やコーチ、そして、部員がいる。部員の中にはレギュラーもいれば、補欠もいて、試合には出られないベンチ外の部員もいる。組織を構成する以上こうした序列は存在する。曖昧にはならない。自分のポジションを受け入れ、認めた上で自らの役割を果たそうと努力する。こうして勝利を目指すチームは成績が良く、卒業後も部員はそれぞれの場所で何かといい結果を残しやすい。一方、認め合えずに横柄な態度を取る選手がいたり、それを許したり、序列を曖昧にして仲良くクラブにしてしまうとそうはなりにくい。
 
さて、会社はどうだろうか。
 
実力を無視して横一列でいようとしていないだろうか。足を引っ張るような競争ではなく、勝利を目指した戦い方はしているだろうか。部活動のように互いを認め合う関係性、自分の役割を認識しポジション、レベルを理解しているだろうか。一度、学生に戻って考えてみることは参考になるのでないでしょうか。そして、ここを理解できれば、会社を強い組織に変貌できるのではないのでしょうか。
 
社員だって、部活と同じようにレギュラーを目指す

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部活にはレギュラーはレギュラーのあり方がある。レギュラーだからといって横柄な態度をとっていいわけではない。チームの勝利という重責を担っているのだから、まず結果を出すことが求められている。そして、ベンチにもベンチ外にも役割がある。補欠なら、いつレギュラーが調子を落としても寸分違わず試合で結果を出すことが求められるし、得意を活かした活躍も期待される。ベンチ外の選手も応援するだけではない。練習のサポートや体のケア、データ収集等、表舞台には出ない様々な活動を行っている。それがチームの勝利につながる。当然、彼らベンチもベンチ外は、監督、コーチやレギュラーのいいなりになればいいのではない。レギュラーが結果を出すために自分が何をするのか、チームのためにできることをを嫌でも実行する。誰しもが自らの役割を意識してその視点から組織のために動く。この傾向は、結果を出すチームほど強い。もちろん、ベンチ外の選手であろうと最後の大会までレギュラーになることを諦めてはいない。いかにしてレギュラーに上りつめるかを考え、練習する。意味なんてないと冷めた態度は取らない。
 
翻って、私たちは、大人になるとどうだろうか。
会社に入ってからはどうだろうか。
 
強いチームになればなるほど、指導者と選手の縦の関係性を良好にするだけでなく、選手間の横の関係も同じようにいい関係を作る。選手の中でレギュラーか否か。補欠か否か。その中で、精一杯の自分の役割を嫌でも果たす。レギュラー選手が最も勝利に直結し、それが最たるチームの貢献だと理解し、自分の役割を全うしようと行動に移せる選手が多い。自らの実力を慎んでいる。なかなか出来たものではない。ここを見習いたい。
 
仕事も部活と同じように、組織。実力があり、優劣がある
会社に入ると忘れがちだが、実力を認め合い、自分の役割を果たす。
嫌なら実力をつける。
 
見失いがちな自分の実力。会社にだって序列がある

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会社にも序列があり、部活と変わらない。部活の監督やコーチが社長や管理職に当たる。社員は選手。レギュラーやエースという存在の社員がいる。野球で言うところの4番がいて、守備の要がいて、中継ぎエースがいて抑えの守護神がいる。一方、ベンチウォーマーやベンチ外の社員もいる。戦力外ではない。チームには必要で役割がある。ベンチ外だって腐らない。試合には出られないけど、レギュラーが試合に入りやすいように環境を作ること、準備を手伝うことがある。社会の歯車でしかないとニヒルに構えない。社畜なんて言葉、使うな。俺には関係ないと知らん顔すんな。現状のポジションが受け入れられないのなら実力をつけるしかない。それまでは嫌でもやる。レギュラーを目指せ。
 
行動する会社組織になる

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組織である以上序列がある。それぞれの立場を尊重し、それぞれの役割の中で会社にとって必要な行動を実行に移す。勝利につながる行動は何かを考え、会社のために動くこと、それ自体に差はない。チームが勝つために努力することは変わらない。たしかに、最初から背が高い奴は羨ましい。運動神経がいい奴は羨ましい。だけど、それが自分に恵まれた才能がなければ練習して身につけるしかない。大人になってからもそう思えたら、さらに、それぞれの立場を尊重し合えたら、それが会社組織全体だったら、その企業は双方向から多角的にアイデアを出せる会社組織になる。それぞれの立場で役割を全うする組織を作ることが出来る。会社のためチームのために考え、動ける組織が新たな会社の社内力になる。
 
腐らず、自分の役割を全うしよう。どうせなんて言わない。
練習して実力をつけよう。まだ始まったばかりだ。
 
そんなんで、よろV(^_^)V