そねたくのThink Hack

日常生活に役立つ考え方と哲学に特化したニッチなさっちなブログ

恥をかいても「アイデア」をアウトプットしよう

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恥をかいても「アイデア」をアウトプットしよう
熱く生きたいそんなアラサー男子に送る元・体育会主将の
『アラサー男子論。』毎週木曜日連載中。アラサー男子よ。熱くいこうぜ。
 
イデアをアウトプットせずに内に秘めている隠れ天才たちよ。
 
たとえ完璧でなくても完成させれば、成果物になる。
 
作ってみて初めて見えてくるものばかりだ。
 
誰しも100点満点なんか取れるわけない。
自分の頭のイメージ通りにいくわけないし、60点だっていきなりは取れない。30点でも10点でも、目に見える形にして世に出す
 
世に出すことでもかく。
だけど、具体的な課題や方向性やアイデア自体の正誤が分かる。
その方が価値ある。もちろん、頭の中に留めておけば、傷つくことはない。
 
が、具体的なアイデアが見えてこない。せっかく取り掛かったなら、捨てずに世に出してみよう。
 
頭の中の傑作はやめようって話

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では、どこまでいったら出すのか。
手詰まりが2度続いたら、もう出してしまおう。頭の中でやっても限界だ。自分が納得いかなくても、今の実力はそこまでだと諦めて謙虚になろう。
 
ここで注意。
誤解してしまってもらっては困ることが乱雑にやろうとって話ではないことだ。成果物を出す理由は、頭の中に留めてしまうのはやめようという話。なぜなら、成果物を出さない行為は、査定対象外だからだ。正しくは0点ではなく不参加。不参加は誰も気にも留めない。何より、自分が最も成長しない行為の一つだ。世の中は、学校のテストを受けるとは少し違い、60点の及第点か100点満点かは他人様が決めること。悔しいけど、赤点だったら今の実力を素直に受け入れる他ない。

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 俺たちは、雑にとりあえず出しておけばいいという態度ではなく、
繰り返し繰り返し真摯に自分に向き合い、
参加し、赤点覚悟でも世に出すこと
 
アウトプットを通して課題を発見し正しい方向へと自分で軌道修正していく。
 
今はまだ遠い未来の傑作に向かって。
 
ためらうな。出しちまえ。
 
 
そんなんで、よろV(^_^)V