そねたくのThink Hack

日常生活に役立つ考え方と哲学に特化したニッチなさっちなブログ

自分を許す日を作れば「モチベーション」は保てる

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頑張るだけじゃない。
自分を許す日を作って「モチベーション」を保つ
学生時代は土曜日は本当にダメでしたね。
卒業して7年にもなりますが、土曜日は授業をサボったりダラダラと生活していました朝起きて、歯を磨いて顔洗ったら、すぐにブックオフへ。2時間立ち読みして「首が痛くなってきたな〜」で一旦、家に帰ってプレステ起動。パワプロをやり込む。
そんで、お腹空いてきた頃合いをみて、友達を誘って家の近くのラーメン二郎へGO。食べ終わったら、今度は友達を連れてまたブックオフへ。そんなことを毎週毎週やっていました。一応、学生だったので、帰りに政治や社会、経済や哲学、学問の話をしていたのでプラマイゼロってことで許してください。笑
 
とまぁこんな感じに学生時代は土曜日は好きなことを飽きるまでやっていました。実は、こうして1日ダメな自分でいることが、大学生活で空手や哲学にモチベーションを下げずに頑張れた大きな要因の一つでした。言い換えると、土曜日は「好きなことができる、ダメでいられる」という開放感が、文武両道の日々を送ることに一役買ってくれました。実際、日曜日の準備から始まって月曜から金曜まで4年間続けて、日々、文武両道で過ごすことができました。4年間という長期間を頑張る上で、捨てる日を作ったことはモチベーション維持のための一つ戦略でした。振り返っても効果があったと思います。
 
何もしない日があるから気持ちが楽になる

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週ののどこかで楽ができる日があるのとないのではモチベーションを保つ上で雲泥の差です。辛い練習やよくわからない講義も粘って理解しよう、乗り越えようと思えるのはダメでいていい日があるからです。

 
この気持ちは社会人になった今でも変わらず、毎週どこかで休む日、自分を許す日を作っています。今は私の場合は、土曜日の午前中だけと限定的にしても毎週頑張れる体と心になっていますが、これは10年以上かけて作ってきた成果なので、まずは1日捨てることをオススメします。
 
その場合、社会人の方であれば、日曜日がオススメです。自分を許して、自分の趣味や好きなことを存分に楽しむ時間を過ごしてください。1日、自分が楽しめることやリラックスできることをやる時間を持つことで日々やりきる気持ちが湧いて、モチベーションが維持できます。
 
解放感を作るからモチベーションを保てるf:id:sonetaku:20170830091934j:plain
「日曜は何もしないぞ、やらないぞ。それまでは我慢するぞ、頑張るぞ」と自分で自分のお尻を叩いてやる。ケツが決まっているからこそ、面倒くさいと投げ出さずに「ここまでは頑張るぞ」とモチベーションを保つことができるようになっていきます。しかも、頑張れば頑張った分だけ、日曜日の高揚感が高まります。この気持ちはクセになります。
ぜひ、日曜日は好きなことやリラックスをする時間にしてみてください。
 
 
「自由だぁ〜」という解放感を毎週作る。その日までは粘って何とか乗り越えていく。
 
忍耐力もついて楽しめる。モチベーションが維持できる習慣を手に入れて、日々頑張っていることをさらに充実させていきましょう。
 
そんなんで、よろV(^_^)V