そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

ワークライフバランスからワークフォーライフ新時代へ

ワークForライフにしませんか?
ワークライフバランスとは、バランスという言葉があるせいか50%50%という半分ずつと何となしの割合をイメージしてしまいます。つり合いがとれていればいいと誤解します。そこで私は一歩踏み込んで考えてみました。

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ワークライフバランスとは、ただバランスをとるのではなく、仕事と私生活の相乗効果を高めることだと考えてみました。仕事をすることで生活が向上し、一方で、生活の中から仕事に活きることを見つけるという相互に価値を高め合うという考えです。
 
もう少し具体的にすると、仕事をすることで生活に効果を現すのはお金です。報酬を得ることで効果を発揮していると思います。一方、生活から仕事につながるといえば、家事の段取りや丁寧さ、料理での創造力。他には、映画で感動したり街へ出かけることで新しい発見が新規事業に繋がったり、お客様の気持ちが分かるようになったりとすることで相乗効果が発揮されます。

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そこからさらにもう一歩だけ踏み込んで考えました。
果たして生活は仕事とのバランス(つり合い)や仕事の成果をあげるためにあるのでしょうか。もちろん、私は、ワークライフバランスを勧める人達に大賛成です。
しかし、推進されている方で、
もし、生活重視の考え方であれば、言葉を変えませんか。

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ワークフォーライフ
生活のために働く。言葉のセンスは凡庸です。しかし、この言葉の方がシンプルですが、生活にフォーカスしています。ワークライフバランス推進派の方々が真に言わんとしていることになるのではないでしょうか。ワークフォーライフなんて誰でも思いつく言葉ですが、だからこそみんながイメージしやすい言葉だと思います。
 
生活重視の考え方を広めましょう。
 
「子どもといられる時間を増やせるものなら増やしたい」
「料理ももっと丁寧に凝ったものを作りたい」
「ボランティア活動できる時間があればやりたい」
 
こうした想いはバランスをとることではありません。
生活重視。ワークフォーライフを広めましょう。

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共感してもらえる会社がみなさんのオフィスでありますように。
 
根底の考えは、働きすぎをやめるのではない。
 
生きるために私たちは働いている。
 
そんなんで、よろV(^_^)V