そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

もうパンクしない。タスクはぜんぶ、手帳に覚えてもらう。

では、どのように頭を整理するかを今日はお伝えします。
 
まず、自分のやることを全て見える化しましょう。
 
スケジュール帳に今日やるべきこと、タスクを書き込みましょう。月間スケジュールだけしか持っていない方は、日々のタスクが書き込めるスケジュール帳をご用意ください。
よくタスクを時系列で書こうとしがちですが、アポイント等の他者と関わることがない限り時系列で記載する必要はありません。
 

f:id:sonetaku:20170608145328j:plain

 
目的は、頭の中に入れっぱなしにしてパンパンになった頭を開放させること、頭の代わりにスケジュール帳に覚えておいてもらうことです。
 
今後は何をすればいいのか分からなくなった時は、頭の中の記憶を探るのではなく、スケジュール帳を開く。そこに書いてある。そこに書いてあることを実行する。この状態がベストです。スケジュール帳に記載する際は仕事とプライベートを色分けせず、銀行へ行くといったプライベートもどんどんスケジュール帳に記載していってください。なぜなら、視覚で見ればそれが仕事かプライベートか考えずとも判別できるだけでなく、仕事もプライベートも1日で完了させるべきタスクであることは変わりありません。
 
タスクを見える化しましょう。
今日何をしなければならないのか、明日何をしなければならないのか、今週何をしなければいけないかを把握しましょう。やってみましょう。

f:id:sonetaku:20170608145405j:plain

 
動詞化と100秒ルール
実際に記載する時に1つだけポイントがあります。何でもかんでも記載してしまって構いませんが、それだとスケジュール帳のスペースが不足しますし、何より面倒だと思います。だから、記載する際は、
 
今すぐできることと今はできないことに分けてください
 
このタスクは今すぐできるか時間がかかるかを一瞬判断してください。
いい脳トレになります。
今すぐできるか否かの基準は100秒以内にできることか否かです。何らかの理由で100秒以内にできないことはタスクとして記載し、100秒以内にできることは今すぐやってしまいましょう。
 
慣れてきたらタスクを名詞ではなく、動詞化するとよりよいタスク管理ができます。
 
例えば
 
プレゼンの準備⇨プレゼンの準備をする
社員との面談⇨社員と面談する
 
といった動詞にすることで、
より具体的に行動ベースでタスクを管理できます。

f:id:sonetaku:20170608145442j:plain

名詞のままだとイラスト的思考になりますが、動詞化し、行動でタスクを視覚化することで行動志向型に変化します。実際のタスクを処理していく上で必要な時間にも意識が向きます
 
面倒だったり無駄に思えるスケジュール帳に書き込む行為は、頭を整理することと、さらにやり忘れを防止するためにとても有効です。自分の行動を把握できるようになり、結果として、頭にも心にも余裕ができます。物事を深く考える時間を取る習慣や思考体系が身についていくきっかけになります。
 
まとめ・整えながら行動していこう
頭が整えられていくと思考のためのスペースを作れるので以前より落ち着いて深くものごとを考えることができるようになります。
その結果、今までの思いつきのアイデアを深め、より精度の高いアイデアに昇華でき具体的な行動にも落とし込めるようになります。もちろん、考えるだけでは動きが止まってしまいます。
だから、まず、頭を整理する。次に、行動する。さらに、頭を整理し直すという循環をイメージしてください。行動する時に起きる頭の混乱や物忘れを防ぎ、行動の精度を上げるましょう。
 
ぜひ、明日から毎朝10分、タスクをスケジュール帳に記載する時間を取り入れてみてください。これは脳トも兼ねています。体を動かす前の準備運動と同様に頭も毎日ウォームアップしましょう
 
そんなんで、よろV(^_^)V