そねたくのThink Hack

日常生活に役立つ考え方と哲学に特化したニッチなさっちなブログ

小さな成功体験ってこんな感覚でしょ?

決して起業して成功しましょうとかじゃあないです。
 
小さな成功体験は大人になってからでも積めると知りましたって話です。
 
努力という言葉は好きではないですが、大学生の頃はとにかく努力しました。空手に勉強に一生懸命に取り組みました。努力すれば花開くのは才能がある人に限られます。
僕のような凡人は目標に向かってがむしゃらに努力をしても扉は開きません。実力の世界はそれだけ厳しい。
 
分かっちゃいるけど、
僕は自分だけは頑張れば報われると心の中で思ってました。
 
あまちゃん君。う〜ん可愛くない。
それでも大学3年の頃には主将にも選ばれ念願の黒帯も取得しました。こうした周囲から信頼されたり自信がついたのは小さな小さな成功体験のおかげです。たとえば、ベンチプレス。僕は身長169cmと小柄です。大学1年生ではじめてベンチプレスを使った時は40kgすら挙げることができませんでした。それが何度かトライするうちにギリギリ挙げられるようになりました。ここがとてもよかった。
 
「できた!!」といった瞬間。

f:id:sonetaku:20170608131517j:plain

 
これがよかった。この感覚は今もたまらなく好きです。
 
ギリギリでも出来たことが嬉しかった。その後は42kg挙がり、45kg,50kgと徐々に重くても平気になりました。これらも小さな成功体験の一つです。この積み重ねの結果、大学3年の春にはベンチプレス100kgを挙げました。その時はチームメイトから拍手が送られ、ラーメン二郎もご馳走になりました。学生時代はラーメン二郎ハマってました。
 
とはいえ言いたいことは、やっぱり40kg。
ここがクリアできたことで次、次とチャレンジにつながりました。
 
小さな成功体験の3つの感覚
では、成功体験はきっかけ待ちかといえばそうではありません。
誰しもが経験のある3つの感覚を思い出せるか否かです。
 
「できた!」「分かった!!」「うまくいった!!!」
 
この3つの経験ありませんか?
 

f:id:sonetaku:20170608131543j:plain

九九が全部言えた。自分の名前を漢字で書けた。ナンプレ解けた。免許取れた。サプライズに成功した。何かあるはずです。
 
人に自慢できることでなくて構いません。
できた・分かった・うまくいったという3つの感覚が成功体験の鍵になります。感覚なので自分にしか分からないことで構いません。
 
思い出せますように。
 
そんなんで、よろV(^_^)V