そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

今年の目標の立てマツガイ 目標の立て方を変えよう

今日は、目標の立て方を考えていきましょう。
よく私たちはお正月に今年の目標を立てます。しかし、それは間違いです。私たちは1年先のことなど計画できません。たとえば、今年100万円貯めようと目標を立てたとします。
 
「毎月10万円貯めればいいんだ。簡単だ。むしろお釣りが来る」
 
と考えがちです。
しかし、お気づきのように1年後100万円は貯まることはありません。なぜなら、10万円も貯めること、貯金は簡単ではないからです。そもそも貯金の習慣がないことが主因ですが、今まで使っていた10万円を失うとどうでしょう。どこかで10万円だったのが9万円を許すようになり、8万円6万円と減っていき、いつの間にボーナスで補填すれば大丈夫と考えてしまうパターンに陥れいます。しかし実は、甘えが主因ではありません。意志の弱さを責めてもしょうがありません。
 
本当の原因は計画性です。
 
現代の私たちにとって、1年先の未来ははるか遠い未来です。1年経てば結果としてあっという間ですが、こと計画において1年間とは非常に長く、不確定要素が散在しているので目標設定には不向きです。だから、1年後の100万円が貯まっていることは目標ではなく1年後のありたい姿、最終目標です。
 

f:id:sonetaku:20170608132423j:plain

 

達成するための目標計画はもっと短くしましょう。長くても半年までの半期の目標計画を立てましょう。貯金であれば半年で50万円。
このように目標は短くすることで現実の行動に移せるようになります。
 
 
リアルな自分を知ることから始める
3ヶ月とさらに短くすることもいいと思います。半年か3ヶ月どちらかイメージとモチベーションを保ちやすい方を選択してください。3ヶ月後に25万円貯金するとした場合、期間が短くなった分、将来の淡い期待もなくすという効果もあります。また想定外の出費も3ヶ月の間に発生します。たとえば友人の結婚式や子どもの遠足、スマホの故障など想定外の変動費が発生します。
 
ここがポイントですが、こうしたリアルを踏まえた上で自分が実際いくらならコンスタントに貯金できるのか実測することはかなり重要です。そこではじめて残りの9ヶ月間で最終目標の100万円を貯めるにはどうすればいいのか現実的な手段を取ることが可能です。
もし熟慮の末、不可能と判断した場合は、理想と現実が合っていないので残り9ヶ月は現実と照らし合わせて下方修正しても構いません。
もちろんなるべく当初の目標通りを目指せればいいのですが、現実に即していない場合どうあがいても達成不可なので切り替えましょう。その場合は下方修正するか収入を増やすしかないのでそれなりの手段を講じましょう。たとえ下方修正しても毎年貯金をしておくことはとても重要な取り組みです。
 

f:id:sonetaku:20170608132450j:plain

 
行動に移せる目標にする。だから、短くする
と、貯金を例にお話ししましたが、このように目標はできるだけ短くすることで実際の行動に移せるようになります。目標や目的、ビジョンが大事とよく耳にしますが、行動に移すには期間をできるだけ短くすること。行動を持って小さな成功体験を積んでいくことが大切です。
 
期間を短くすることでリアルな自分を知れるので現実に即して行動計画となり、徐々に質も向上します。2ヶ月も経てば理想ばかりの人や悩んでばかりの人よりも目標や目的が具体化し、最終目標に近づいた自分になれます。
 
そんなんで、よろV(^_^)V