そねたくのThink Hackラボ

問題解決力と論理的思考力を鍛えるために「考える力」を日々磨く。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪日々、前向きに、深く考えたい人のためのブログ*\(^o^)/*

いい習慣は寝ることから全てが始まる

 
継続こそ持たざる者の最後の武器です。
地道な努力ですが、誰しもが持っていて、しかも強化できるのが継続力です。その最大のメリットは習慣を生み出すことです。
繰り返し取り組むことでほとんどのことは習慣化します。
 
よくも悪くも習慣の力は絶大です。
悪い例をあげればキリがないです。机の上や部屋が片付けられない。
 
試験はいつも一夜漬け。仕事中タバコばかり吸ってしまう。出社ギリギリ。帰ったらテレビを観てたらいつの間にか1時過ぎ等々。
 
一度染み付いた悪い癖は習慣となりなかなか抜け出すことはできません。
 
一方、いい習慣は仕組み化することでパーソナリティを年月をかけて追い越していきます。
 
いい習慣は継続することで必ず誰でも身につきます。
たとえば、日々仕事の成果をあげること。健康のために運動をする。マナーを守る。友人に誕生日プレゼントを贈る。週末は家族と過ごしたり、友達と出かけたり。それぞれ思い描く理想の姿は達成可能です。ストレスライトで達成可能です。
 
まず、寝る。

f:id:sonetaku:20170605124511j:plain

 
それだけです。
 
何だ簡単なことだと思いませんか。
 
とにかくまず、寝ることを習慣化しましょう。自由を手に入れたい、もっとストレスを減らしたい、楽したい。そう思ったらまず寝ましょう。みなさんしっかりと寝ていますか?
 

f:id:sonetaku:20170605122536j:plain

 
さようなら短時間睡眠
まず「しっかりと寝ること」をみなさんにお伝えしたいです。
よく寝る子は育つといいますが、私は、寝る大人は仕事ができると考えています。寝ていいんです。
 
たしかに、短時間睡眠はお得です。睡眠時間を3時間前後にして活動時間を5時間増やす。短時間睡眠は失敗します。寝ないと頭が働きません。ミスを誘発します。クオリティが大幅に低下します。何より大切な心をすり減らし、ストレスを増長させてしまいます。
だから、短時間睡眠、ショートスリーパーに変身するのはやめましょう。
 
8時間寝ましょう
みなさんは1日何時間寝ていますか?
 
日本人の平均が約6.5時間前後という結果もありますが、みなさんはどうでしょうか?
もし平均と変わらないようであれば、
 
頑張りすぎです。
 
もっと寝てください。
 
8時間睡眠を取ることがオススメです。
 
私も8時間睡眠を取ることで仕事の質が向上し朝しっかりと起きられるようになりました。頭がスッキリし、サクサクと仕事が進められています。8時間寝るのとそれ以下なのでは全く違います。仕事やプライベートで上手くいかない人は睡眠時間が足りていないからです。
 
 
バイバイ朝の三日坊主
では、どのようにして8時間睡眠ができるようになるかをお伝えします。
すごくシンプルです。
 
たった2つ。
 
寝る時間を決めること、そして寝る前の過ごし方を変えることです。
 
8時間睡眠は、朝ではなく、何となく眠くなったら寝るといった夜に目を向けます。ここが肝です。寝る時間を決めましょう。たとえば、いつも朝7時に起きる人は、夜23時には常に寝ましょう。いつも朝6時に起きる人は22時には寝る。
 
といった具合にご自身の起床時間に合わせて寝る時間を設定してください。
正直、バラバラという方は、いい機会なので寝る時間を決めて、その時間から8時間後に起床する習慣にトライしましょう。
 
なぜ寝る時間を決めるかというと、寝る時間を決めれば、自ずと1日の終わりが何時と決まります。期限があることでなんとなく生きるのがバカらしくなります。
しかも何時に寝るか、ということはいつまでにお風呂に入るのか自分で決めます。自己決定することで主体的に生きることができます。日々の質が向上し、仕事や活動時間、アフターファイブの質をどんどん上げたくなってしまいます。
 

f:id:sonetaku:20170605124546j:plain

 

 寝る前の過ごし方。これで必ず快眠できる
 
核となる2つ目の寝る前の過ごし方についてお伝えします。少し努力と意志が必要です。繰り返しトレーニングして身につけましょう。必ず2ヶ月続ければ身につきますので一緒に頑張りましょう。
 
ここでは寝る前とは具体的に就寝1時間前の60分間を指します
 
寝る前の1時間で何をして、何をしないかがポイントです。
 
特に、みなさんの努力と意志が必要なのが、何をしないかです。
捨てることができないのが私たち日本人の美徳「もったいない」症候群です。気持ちは分かりますが、必ず快眠できるようになりますので、夜寝る前に今やっているよくないことを一緒に捨てていきましょう。

 

GOODBYE ブルーライト
さて、何を捨てるのか。刺激です。
みなさん、寝る前1時間は刺激を遮断してください。特に、スマホやPCのブルーライトを見ないようにしてください。ブルーライトは視力低下だけでなく、寝る前に見ると脳にもいい影響を与えません。
 
刺激が入り、脳が興奮状態になってしまいリラックスできないからです。
 
スマホでLINEやyoutubeなどの娯楽は楽しいですが、寝る1時間前には思い切ってやめましょう。また、飲酒も寝る前1時間はやめましょう。他にもテレビを見たりブルーレイで映画を観るのも寝る前1時間はやめましょう。刺激を捨てることは難しいかもしれません。しかし繰り返すことで2ヶ月後には気にならなくなります。もちろん、どうしてもブルーレイで映画を観たい、スマホやPCを使いたいという方は存分に使ってください。が、実際の所、多くの方は何となしに見てしまっているというのが実情かと思います。是非、寝る前1時間を変えて、明日、気持ちのいい朝を迎えましょう。
 
やってみよう 
Time management makes you free.
1度、寝る時間を決めて8時間ぐっすり寝てみてください。論より体験。夜中の1時頃に何となく寝て起きるいつもの朝7時と8時間しっかり寝た後の朝7時では見える景色が違います。寝る時間を決めて、気持ちよく、8時間睡眠を習慣化しましょう。
 
そんなんで、よろV(^_^)V